Production

Controls Frame

Frame Control Page

Reverb TwentyFour gives you full, yet simple control over countless reverb channels and hundreds of parameters.

On the Frame Control Page, you get easy access to select parameters across the three reverb engines of your unit.

In addition to the straightforward overview, the Frame Control Page also gives you easy access to the Global Level control as well as a Global Mute switch.

Controls Main

Mainページ

Mainページでは、Groups(グループ)を使ってバランスやタイミングのオフセットを施せます。MuteとZeroで、A/B比較を行えます。先述のPower Correction(パワー補正)機能もこのページで調整します。

Controls Grid and Group Setup

Grid & Groupセットアップ

Gridの動作を、下部の4つのボタン(Decay、Lo Decay、Hi Decay、Hi Cut)のパラメーターをセットすることで定義付けます。

ここではレゾリューションと同時に、隣接するチャンネルへの干渉量を決定付ける「Focus」パラメーターを調整できます。Focus(フォーカス)パラメーターは、近接するチャンネルへの影響を定義します。「Narrow」(ナロー)の設定では、近接チャンネルへの影響は限定されます。「Default」(デフォルト)の設定では、隣のチャンネルに影響し、さらにその隣のチャンネルにも若干の影響を与えます。「Wide」(ワイド)の設定では、二つ離れたチャンネルまで影響を及ぼす点ではDefaultと同じですが、影響の度合いがDefaultよりも強くなります。

Focusには、「FB Only」(フロント/バックのみ)と「LROnly」(レフト/ライトのみ)の選択オプションが用意されています。これらの設定は、フロント/バックまたは左右の面に対して同じオフセンターの調節を可能とします。

このページではチャンネルを2つのグループに分けることも可能です。選択したチャンネルはGroup 1に、残りのチャンネルはGroup 2に属します。

The Gridを使用したシンプル操作

The Gridは多チャンネルで同時にクリエイティブな空間をシンプルな操作で創造することを可能にします。

例えば8本のスピーカー・コンフィギュレーションを1インスタンス/3通り(Surround、Rows、Columns)の方法で済ませることができます。

Surroundモードでは、スピーカーが前後左右にアラインされます。

Rowsモードでは、前後に4本ずつスピーカーが配置されます。

Columnモードでは、左右に4本ずつスピーカーが配置されます。

Gridの下には、Decay、Lo Decay、Hi Decay、そしてHi Cutを調整するためのボタンが表示されています。

調整したいパラメーターを選択して(この例では「Decay」)スライダーを上下にスライドすることで値を変更することができます。

ボタンが選択されていると、緑の点をGrid内でドラッグできるようになります。

この例では、Ch 8のディケイタイムは他Chに比べて長く、Ch 5/Ch 7、Ch 3/Ch 6、Ch 2/Ch4、Ch 1の順にディケイが短くなって行きます。

緑の点が1つ以上のパラメーターで配置されている場合、選択されているものが緑にハイライトされ、それ以外はグレーに表示されます。

Controls Reverb

Reverbセットアップ

Rev(リバーブ)ページは、リバーブの基本的なセットアップとカラーの調節に使用します。

8チャンネル以上のリバーブを生成させる場合は、Assignment(アサイメント)を正しく設定してください。NHKの場合はそれぞれの層に、他のフォーマットではレイヤーに設定します。

1つのエンジンでLayer 1をSurround、他のエンジンでLayer 2 をColumn、といった設定は問題ありませんが、インスタンス毎に異なるレイヤーに設定してください。